信じることから始める

2019年4月11日

いつも決心したことが続かない、断念してしまう、成長出来なくて
諦めてしまう。 という人いませんか?

その結果、「私は何をやってもダメだ」「どうせうまくいかない」という思考になり、なかなか思うように行動に移せなくなったり、自分に自信がなくなり、今やっていることに不安を感じたりすると思います。

何かを継続して続けられる人と、途中で諦めてしまう人の決定的な違いは”自分を信じる力の差”だと思います。

自分を信じることで自信を持って行動できるようになり、理解するスピードも上がり、結果的に効率良く習得出来ます。その上、成長を感じることが出来るので、更に自分に自信が付き、自分は何でもやれるんだという信じる力が確信に変わります。

そんなことは頭では分かっているんだけど行動出来ない、継続出来ないと思うのは、心底自分の力をまだ信じ切れていないからです。自分だけ特別だなんて思わないことがポイントです。みんな同じです。

とは言え、いきなり、自分のことを根拠もないのに信じてあげられることは簡単なことではないと思います。

とりあえず半信半疑でいいです。

今やりたいと思っていること、身に付けたいと思っていることを毎日継続してみてください。コツは毎日することです。

成長曲線を知るとちょっと安心すると思います。

成長曲線は努力した結果と成長の度合いは必ずしも比例しないことを表しています。

毎日継続していたんだけど身に付かなかった人、諦めてしまった人は成長曲線の踊場へ到達する前にやめてしまっている場合が多いです。

実際に何か覚悟を決めて、毎日継続していても何も成長が感じられない日々が続きます。

毎日継続しているのに何で成長出来ないんだろう、ここでモチベーションが一気に下がろうとします。

そこでちょっと踏ん張って何でも1か月続けてみてください。

なるほど。そういうことか。とある日腑に落ちる日が必ず来ます。今までほんの米粒レベルだった成長が一気に点が繋がり例えば分からなかった10のことが一気に分かるポイントに到達します。

それは小さい時に経験済みです。

鉄棒の逆上がり、自転車、なわとび。

出来ない毎日が続いて、ある日急に出来るようになります。

今日なわとびが1回飛べて、明日は2回飛べるような成長ではなかったと思います。ある日、出来るようになったと思います。

成長曲線はあらゆることで僕は経験しました。

ギターもそう、英語もそう、プログラミングもそうです。

1日で成長をなかなか感じられないけれどその継続の中で一気に知識が繋がるポイントがあります。その時に信じて行ったことが確信に変わります。

一度そこを味わったら、自分も出来るんだと自信が自然と湧いてくると思います。

一つの成長曲線を越えたところを踊り場といってそこに到達すると思考の地盤が固まり下がりにくくなる傾向があります。そして成長曲線の波はずっと続いているので、いつかまた壁にぶつかります。そしてそこを辛抱して超えると一気にまた知識が繋がっていきます。

逆の意味もあり、山を登りきる前にやめてしまうと成長が一気に下り坂になり結果的に何も得られない状態になってしまいます。これが何しても身に付かなかったということに繋がります。本当にもったいないです。

やめてしまう人は、あと少しの継続が足りないんです。何を習得するのかは人によって違うとは思いますが、おおよそ1か月続けてみてください。腹筋でも早起きでも、また何か趣味でもいいです。

1か月継続して何も成長が感じられなかったことは一度もないです。

そのために まずは継続すれば誰でもどんなことでも出来ることを信じてください。知って継続して成長曲線の波を感じれば、自然に自信がつきますよ。 まず騙された気持ちで情報を信じ、そんな自分を信じてみるといいです。

SimpleLife

Posted by ganchan