第一の習慣<主体性の発揮>

2019年3月23日

七つの習慣の第一の習慣は主体性についてかかれています。

ここが起源でありすべてのスタートラインです。

第二以降の習慣はここがまず基盤となります。

ここが出来ていないとステップが難しいです。

自分の人生に責任を持つということです。

主体性とは自ら選択し自ら責任を取ると定義しています。

全てにおいて自分には選択権があって選んだ道に自らの責任を持つということです。

僕がしっくり来た表現は”刺激と反応の間にはスペースがある”という言葉です。

外部からの刺激に対して自ら反応することが出来る、全てにおいて自分に選択権があるということです。

例えば忙しい時に頼みごとをされたときに断ることも出来るし、笑顔で引き受けることも出来る、無視することもできるし、忙しいのが見て分からないのかと怒ることもできます。

他人に自分の行為を指摘されたときに、はぶてて眉間にしわを寄せることが出来ます。不快な思いをさせた原因を尋ねることも出来るし、行った理由を説明することも出来ます。

主体性とはどんなことも他人のせいにしないということです。「~をされたから落ち込んだ」「あの人のせいでこんな目にあった」「~があれば~だったのに」

外部に委ねてはいけません。平穏な毎日を望むのに平穏にならないのは自らの責任を放棄しているにすぎません。

受けた刺激に対してスペースを空けて考えるのです。

周囲にどんなことが起こっても自分自身で判断し選択することが出来るということです。

起こった問題に対し一番最初に感じるのが反応です。その反応を相手に直接伝えることも出来るし、スペースを空けて考え選択することも出来ます。

以前は咄嗟に反応してしまっていました。ついかっとなったり、言われたことをずっと引きずったり、落ち込んだり。そしてそれを他人のせいにしていました。それが反応です。でもそれは間違っていることに気が付きました。

自分をコントロールすることが大事です。理想な環境は外部から作られるのではなく自らが作るということです。

待っていても平穏は来ません、トラブルに巻き込まれない術を学ぶのではなくトラブルがあった時の対処を学ぶのです。

今問題が生じていたり抱えている悩みも「自分がそこで出来ること」を考えます。そこに焦点をあてることが「主体性の発揮」です。

やらされることなんて何もないです。

外部に委ねては自らの幸福は訪れません。

今いる環境は自らの選択の結果に過ぎないのです。

逆に選択を変えれば環境が変わるということです。

自分が変われば周囲が変わります。

まずは主体性を持つことです、人生に対して受け身でいないことです、してもらうのではなくするのです。

問題をぶつけられて終わるのではなく解決させるのです。いつも何かさせられていると感じている人は、その道を自ら選択しているということです。そして選択するのなら責任を持つことです。

そうはいっても嫌なことは引き受けたくない。

選択肢にも制限があると思いますよね。

自分だけの問題じゃなかったり。

またそこは次章で学びます。

七つの習慣は解決してくれます。

まずは自らに選ぶ権利がありそこに責任を持つことを理解して下さい。

七つの習慣<以前>

七つの習慣<第二の習慣>

七つの習慣<第三の習慣>

七つの習慣<第四の習慣>

七つの習慣<第五の習慣>

七つの習慣<第六の習慣>

七つの習慣<第七の習慣>

SimpleLife

Posted by ganchan