第二の習慣<目的を持って始める>

2019年3月23日

まず第一の習慣で主体性の発揮を学びました。

全てにおいて選択権は自分にあるということでした。

第二はそこからワンステップ進みます。

どうありたいのか、何をしたいのか明確にします。

ゴールを見据えて一歩動くことです。

終わりを考えて始めるということです。

将来像をしっかり明確にしてそこに向かって進みます。

朝起きてやることがないのに朝起きる習慣はつかないです。

英語を学ぶ意味がないと感じているのに身に付きません。

まずは目標を設定しましょう。

何を作ってるのか分からないまま料理出来ませんよね、プログラムの世界でも何を作るのか明確化して作ります、計画が8割です、本当にしっかりしたものを完成させようとしたらしっかり計画を立てることです、計画が立てばあとは動くだけです。ここをしっかり考えていきましょう。1日で見つけなくても大丈夫です。

目的を持って始める最も効果的な方法は、”ミッション・ステートメント”をくことだといいます。これは行動指針や価値観、将来やりたいこと、成し遂げたい目標などを書き出す作業です。

これはやらなければならないことを書くのではありません。そして出来ることをかくのでもありません。

やりたいこと、なりたい自分を書きます。また価値観や実行ポイントを書きます。

これは全員が同じ答えにならないです。これが自分の中心軸となります。

音楽家になるとか、教師になるとか職業や仕事を書くのではなくそのための道や質を書くといいです、周りの人に優しく接し誰からも信頼される人になる、常に高みを目指すために努力を惜しまない、出会いに感謝する。言葉より行動で示す、何でも挑戦していく、家族を軸に助け合う。朝の時間を有効に使う。

といってもなかなか思いつきませんよね。

いくつか参考になる質問があるので答えてみてください。

1、影響を受けた人物はどんな人でどこを見習いたいのか。

2、20年後の自分は誰に囲まれていますか。

3、1日図書館にいるとしたらどんな勉強をしますか。

4、何が原動力になりますか?お金?名声?家族?

頭の中で無理だとか考えず素直に書いてください。

そして主体性のある目標をかいてください、受け身は目標にならないです。何もしなくてもお金が入るとか、1日寝ていたいとかは価値観や目標ではないです。

自分がどれなら楽しく過ごすことが出来るか、どんな人となら繋がっていたいのか。

努力したいのか、優しくいたいのか、もてたいのか、感謝されたいのか、成功したいのか、影響を与えたいのか。

もっとも幸福感に満ちた瞬間はどんなときですか?

プレゼンがうまくできて上司に褒められた、仕事の質を認めてくれた、細かい作業に没頭する時間、家族そろっての夕食の時間、ギターをしている時間、お客さんとの交渉がうまくいったとき、何でもいいです。

それらをヒントに自分の価値観を書いてみてください。

この作業に怠惰にならずしっかり自分と向き合うことです。

第二章に1か月かかってもいいと思います。

なかなかやりたいことっておもいつかないです。

僕は人と関わるのがどちらかというと好きではないです。

友達も少なくていいし、家族と友達がいればあとはいりません。たくさんの人の輪が苦手です。

でもその人たちが困ったら全力で助けます。

分けて書く人もいました。

家族とはどう関わっていくか。

友人や知人とはどう関わっていくか。

どんな仕事をしていくか。

何回もいいますが素直であるべきです。

思っていもいないのに人から人望厚いといわれる人とかいても何の意味もないです。

別に誰かに見られるわけではありません。

自分と向き合って考えてください。

第一の習慣は自分で選ぶ

第二の習慣は自分の価値観、生きる目的を持つ

でした。読み進めるだけだとただの読書で終わってしまうのでゆっくり考えてください。

七つの習慣<以前>

七つの習慣<第一の習慣>

七つの習慣<第三の習慣>

七つの習慣<第四の習慣>

七つの習慣<第五の習慣>

七つの習慣<第六の習慣>

七つの習慣<第七の習慣>

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Posted by ganchan