第三の習慣<重要度を優先する>

2019年3月23日

第一の習慣が主体性の発揮。

第二の習慣が目的を持って始めるでした。

第三章は優先度を4つの領域に分けます。

1.重要、かつ緊急

2.重要、かつ緊急でない

3.重要ではなく緊急

4.重要でもなく緊急でもない

目の前の処理は緊急だけど重要ではないことが多いです。

例えば返信しなければならない電話やメール、会議、お客さんへの訪問、無意味な接待や飲み会。
これらは緊急です。

例えば長時間の休息、だらだらとした電話、ただ愚痴を聞く時間。これらの優先度を極力避けるべきです。
そしてこれらは緊急でも重要でもない時間です。

そして重要かつ緊急、なことはケガや事故や締め切り前のタスクなどと本ではかかれています。

この本で最も大事なのは重要だが緊急ではない領域です。

今すぐ実行しなくても良いが将来設計に必要な時間です。

これ本当に重要です、目の前の緊急を要する時間に奪われ失いがちです。そして疲れて余った時間を緊急でもない重要でもない時間、多くはだらだらスマホつつく時間などに費やしてしまいます。

めっちゃ気持ちわかります、経験済みです。

この緊急ではないが重要なことはたとえば、

自分を磨く時間、人間関係や人脈作り、準備、計画、読書。

これらを怠ってしまいます。

緊急の餌食になっていてはだめです。

目の前のタスク処理に時間を奪われ、疲れた体で余った時間を無意味な時間に費やし終える。

これは第二章でどんな目標を設定した人にも言えることです。

みんな重要事項は知っているのです、でも実行できないんです。でもした方がいいとわかったらするべきです。

第二章で設定した目標に近づくためには避けては通れない道です。

設定したなら覚悟するべきです。腹をくくって実行するのです。一気に動くと失敗します。だから小さく動くといいです。ちょっとよりいつも早く寝る、上司に元気でおはようとあいさつしてみる、寝る前に読書の時間を5分だけ持つとか。

だいたいそうやって気づいて始めたことって続きます。そして続けば成果が必ず出ます。成果が出ると楽しくなってその時間を増やそうとします。勝手に重要なことをやるようになり自分を律することが出来るようになります。

だから気張らず小さく始めてみてください。

3か月継続出来たら絶対3か月前より成長しています。

間違いないです、信じて少し時間を割いてください。

時間は絶対作ることが出来ます。重要なポイントを知ったのならそこに時間を費やすべきです。それは緊急を要さないので誰も何もいってくれません。

だから自分で気づいてやらなければならないのです。

自分で考え自分で目的を持つ自分が実行するのです。

努力は要りますが根性で這いつくばることはないです、3か月後効果が必ず出るので自ずと気づきます。毎日少し続けるだけです。満員電車で通勤が嫌なのにいつもしていて慣れている人がいます。景色がいいところに住んでいるのに見慣れて何も感じない人がいます、当たり前になると何も感じなくなります。ちょっと始めたことも3カ月たちと慣れてきます。いい習慣が慣れて染みついたらこっちのもんですよね。

第三の習慣まででそこまで気づいて実行出来たら、もうほとんど習慣の出来上がりです。

七つの習慣<以前>

七つの習慣<第一の習慣>

七つの習慣<第二の習慣>

七つの習慣<第四の習慣>

七つの習慣<第五の習慣>

七つの習慣<第六の習慣>

七つの習慣<第七の習慣>

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Posted by ganchan