第六の習慣<相乗効果を発揮する>

2019年3月23日

僕はこの章はちょっと難しかったです。

交渉とかする立場でもないし組織のリーダーでもありません。でも僕はユーモアを忘れません。僕は今20代なのですが、みんなで意見を出し合う際に一番にめっちゃくだらない答えを言います。なんの参考にもならない意見です。これは技術で、僕は何かの時に教わり実践しています。

何かみんなで意見を出し合うときに、一番やっちゃいけないのは一番まともそうな人、例えば上司やリーダーや威厳のある人が、一番最初に一番まっとうなことをいうと誰も後の意見が言えなくなります。それからはみだした意見が出なくなる傾向にあるみたいです。

一番場が活性化するのは一番馬鹿そうな人、例えばあるグループの新人や、若い人、がめっちゃくだらないことを言うと、そこから意見をみんな言いやすくなるそうです。

僕はそれを聞いて堅苦しい雰囲気の時は、めっちゃしょうもないことをいってぼけます。そうすることで周りが楽になるのでその役目に徹します。

そしてどんな意見も否定してはいけないといいます。

固定概念をなくしてユーモアを持つことだと僕は認識しました。僕はユーモアはめっちゃ大切だと感じています。それは決して面白いことを言ったりネタを披露することじゃなくて、失敗も笑えるセンスです、角度を変えるセンスです。

何でも面白い方に捉えるのは素敵です。

七つの習慣<以前>

七つの習慣<第一の習慣>

七つの習慣<第二の習慣>

七つの習慣<第三の習慣>

七つの習慣<第四の習慣>

七つの習慣<第五の習慣>

七つの習慣<第七の習慣>

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Posted by ganchan