身に付く読書の方法

2019年3月23日

本を読んでその場でなかなか身につかないですよね。

読んで知っても使いこなせないことも多いです。

読んで、ふーんって思ていたことが挑戦して、行動することで後から分かることが僕はあります。

なので読んで分からないことをあまり深く深く考えてじっと見つめあうより、適当に読み流してます。

そして同じ状況に直面した時にあの時の文章はそういうことだったのかと後で分かります。

なので最初は半信半疑で当然です、著者のレベルに達した時初めて分かります。

本に書いてあることが実体験として直面した時に初めて書いてある意味が分かります。

本質をそうして理解することが出来ます。

言っていることが分からないのにずっと深く見つめるより知ったら挑戦するといいです。

本が先か、自分が先か、そして文章と体験を繋げます。本を読んで先を予知して、

実体験した時に初めて知るといった感じです。なので読んでおいて、

後はやって分かります、後から自然に分かる思います。

知識はそうやって身につけていくんだなと最近は感じます。本の読み方も変わりました。

知って分かって学ぶ。とするとリアル体験以外は未知です。知らないことです。

知らないことを知るために本を読んで実行するかしないかは本とは無関係です。

なので読んで変わるか、というより変えるか。

読んで知ったことが実体験でつながっていきそれが体系化して何かにつながる感じです。

SimpleLife

Posted by ganchan