自分に自信をつける方法

2019年3月23日

自信をつけるにはどうしたらいいのか調べて考えてみました。

ずばり振舞うことらしいです。フェイクです。

自信があるようにみせる。この訓練だといいます。

西洋人ってどこかいつも自信があり気ですよね?

どこからその自信は湧いてくるのかなと思いますけど、社会的にそうやって

教育されるそうです、小さい時から自分の意見を言うプレゼンがあって、

恥ずかしくてもそれを隠して振舞え、と教わるそうです。

そして失敗したり原稿読み間違えてもI’m sorryと言ってはいけない。

それも台本にあったかのように振舞えと教わるそうです。

だから大人になった時に自然とそういう振る舞いをするということです。

日本も小さい時から道徳を教わります。江戸しぐさのような日常のマナーです。

先に謝る、お先にどうぞ、すみません、譲ることを教えられてきました。

他人を思いやる文化です、相手を尊重して自分を少し遠慮する文化です。

日本人は悪いことしてなくてもあやまります。すぐすみませんと言います。

車で追突された方がすみませんと言います。話の前振りがすみませんから始まります、

しかし言った本人もほんとに申し訳ないと思っているわけでもないですよね。

本当にすみませんと思っているときはもちろん反省しているんだけど、

僕は心底悪いと思っていない場合も使っている場合が多いように感じます。

これってフェイクですよね、自然にすみませんと振舞っている感覚に近いです。

定型文です。僕はその感覚に近いんじゃないかと思います。

日本人は遠慮しがちに振舞います。

すみませんて振る舞いは自然にしますよね。美徳だし、何気なく。

振舞いって気持ちではなく動作、行動ですから、すみませんっていう行動をしているということです。

だから単純にそれを自信があるように振舞えば、それって自信のある人になったんじゃないかって思います。

よく自分に自信を付ける方法に

①姿勢や歩き方に気を付ける

②ポジティブに考える

③周囲に笑顔で接してはっきり口を大きく開ける

とかいろいろあるけどそれが出来る出来ないじゃなく振舞えってことです。

そこに感情を入り込まさず、感情関係なくフェイクするだけです。

すみませんっていうように自信も振舞う。そう思う。

SimpleLife

Posted by ganchan