どう捉えるかで人生は変わる

みんな生まれたところが違います。

複雑な家庭環境で生まれた、お金持ちの家庭に生まれた、しつけの厳しい家庭だった、親がアル中だった、片親だった、父親が働かなかったなどいろいろな境遇があります。これは誰も選べません、もう仕方ないです。

それをどう捉えるかが人生に大きく作用します。

一人は言います、親が働かなかったから僕も働かない人間になってしまった。親が離婚したから僕も離婚してしまった。親がギャンブラーだから僕もギャンブラーになった。

一人は言います、親が働かなかったから僕はそんな風になりたくないと思った、だから勉強して社会の為に仕事したい。親が離婚して僕は悲しい思いをしたので僕は将来離婚したくない、親のギャンブルする姿を見て僕はギャンブルの恐ろしさを知ったから絶対に手を出さない。

別にどっちが正しいとか間違ってるっていう話じゃないです。

境遇の捉え方で人生が変わるということが言いたいです。そして境遇のせいにしてはいけないです。

その境遇に反応したのは自分自身です、自分の捉え方が変わると人生が変わります。

どんなに最低な状況でも自分で考えて選択していけば道は開けます。

小さなことでもそうです。

せっかく大雨の中たどり着いたコインランドリーが全部使用されていて長い間待たされて嫌な気分になる人もいます、でも全く違う観点から見る人もいます。

「コインランドリーっていつも人が多いなあ、需要があるから真似したら儲かるかもしれない」、「コーヒー飲みながら読書でもしようか」と思う人もいます。

いろいろな捉え方があって今、自分が感じている感情は過去の培った経験や体験や習慣の潜在意識の中にあるということに気づくべきです。みんな同じ境遇になってもみんな同じ感情じゃないんです。嫌なら作り変えるべきです、過去すら変わります。

僕もそうやって思考を作り変える努力をしています。

SimpleLife

Posted by ganchan