ギターの音作りについて

2019年3月26日

思うようにギターの音が作れない、納得のいく好みの音が作れない、尊敬するギタリストと同じエフェクター使っているのに同じ音にならないっていう方に少しでも自分の経験が為になればいいなと思ったのでシェアしたいと思います。

同じエフェクター、同じアンプ、同じギターを使って演奏しても同じ音にならない場合が多いです。音量の違い、鳴らす部屋の空間の違い、またCDなどはレコーディングを通している音であり、もちろん演奏技術のピッキングのタッチの強弱や指の押さえ方でも変わってきます。

僕も今までいくつかエフェクター買いました。

TS-9やFUZZ、マルチエフェクターや空間系も買いました。

結論からして納得したことありませんでした、結局今はアンプ直結で気に入っています。もちろん好みのセッティングがあります。

満足しない人はちょっとアドバイスするので試してみてください、特に音が細く感じたりエフェクターたくさん数珠繋ぎしている人は試す価値ありです。

まず、

①エフェクター全部外してギターとアンプのみにします、そして音もクリーンしてトーンも全部平均にします。

②ギターのボリュームを絞ってアンプの音量を上げます。

自宅だからギターアンプのボリュームを3以上に出来ないって結構あると思います。最近のアンプは安価でも性能がいいのでアンプのボリュームを上げてその分ギターのボリュームを絞れば割と太い音になります。

③そこからトーンを少しずつ調整します。

よくあるのが極端にしてしまいがちです。太い音が欲しいからBASSを10、ファンクが好きだからTREBLEを10にする。とか僕もやっていましたが小さく動かすといいです。

ちょっとずつ動かして好みを見つけます。

④歪みや空間を足す

そしてそのあとに好みの歪みをアンプ側かエフェクターを追加して少しずつ歪ませたり空間を拡げます、歪ませながら音量のコントロールをします。歪みも空間も少しずつ足すことです、そしてエフェクターのコントロールは平均より全体的に下げたところからスタートします、平均2~3くらいがいいと思います。エフェクターは足らないところを足すだけです、エフェクターに頼ったコントロールは調整が難しいです。

エフェクターは極力減らした方が音は太くなります。

そして減らす努力しないと増えていきます。何か音に満足しないとつい何か足らないと思って増やしてしまいがちです。

最近のギターアンプは音がいいのでやる価値ありです。

特にギターのボリュームを絞ってギターアンプを上げることは重要です。

人によって好みがあるので難しいとは思いますが、上記のことやったことない人ぜひやってみてください。

Guitar

Posted by ganchan