ジミヘンコードの使い方

2019年3月30日

ロックギタリストにも馴染みのある超有名なコードにE7#9があります。

シャープナインスコードです、ポジションだけ知っている人もいるかもしれません。

よくジミヘンっぽい雰囲気だと言います。難しい、すごい発想だという人もいますが、ブルース弾いている人にはこれは普段よく使っている音使いだったりします。#9はb3と一緒です、ドミナントにマイナー3度を足して弾いているんです。

E7#9-A7-D7#9-G7というコード進行があります、VのドミナントからVのドミナントへ解決していきます。E7#9の#9の音はA7の7度の音になります。D7#9の#9はG7の7度の音です。次のコードの7度になります。

いろいろな視点があるけれど僕は先取りっていうイメージや緊張感を高めて次にここへ向かうよっていう暗示のコードをイメージしています。

ジミヘンのperple haze(紫の煙)は、E7#9ーGーAというコード進行です。

このE7#9の#9はGです。緊張感を高めて#9をルートにしたメジャーコードに向かいます。

なんかそういう自分の中で音に対する意識を向けることって大事だと思います。

Guitar

Posted by ganchan