スーザン・ケイン「内向的な人が秘めている力」

最近、TEDとポットキャストを英語の学習で活用しています。

外国は主流で多くの学生が取り入れています、日本ではまだあまり浸透していませんが無料なので活用しない手はないです。

その中で為になった話があります。

”内向的な人が秘めている力”です。

内向的な人というのは内気で自信がない人、社会的に判断されるのが怖い人とは違います。

内向的というのは、周囲の環境や受けた刺激に対して”自分自身の内側”に方向を持っていく人だといいます。

受けた刺激に対し、自身の中に取り込んで試行錯誤するため、静かで落ち着いた環境を必要とします。

世の中では「集団思考」が多く取り入れられ、創造性や生産性は社交的な場から生まれるものだと考えられています。

なので内向的より外交的を理想としています。

でも実際には、内に秘めている内向者の方が成績が良く知識があるという調査結果もあるそうです。

外交的な人を否定しているわけではありません。

陰と陽でどっちもバランスよくする必要があるといいます。

内向的な人は孤独になって創造性を磨くといいます。

ダーウィンは一人で森で長時間散歩していたそうです。

多くのパーティを断っていたそうです。

アップルコンピュータで働いていたスティーブ・ウォズニアック やジョブズも一人で自室にこもって作業していました。

社会的な、外交的なスキルが要らないのではなく、チームワークを捨てろとかではなく、賢人は孤独で創造性を発揮するため、内向的な人がもっと自分らしく問題解決出来るような社会になればいいと言っています。

僕もたくさんしゃべれなくて、どちらかというと孤独になって考えるタイプです、そしてあまり意見が言えなくて学生の頃は自分の意見がないのか?とどちらかというと言われてきました。でも本当は思いがあって、ただ周囲のスピードについていけなかったりじっくり考えて自分の思考をまとめていたのを覚えています。

内向的で悩んでいた時期もあったけど、いいんだと思えました。内向的でいこう。

SimpleLife

Posted by ganchan