好きなことを見つける

2019年4月3日

好きなことを見つけることは何歳からだって出来ます、そして好きなことをする時間は幸福な時間です。

見つけた時が一番若い時です。そして好きなことがあることは誇りに思うべきで、感謝すべきです。

でも、小さい時に見つけた好きなことは本当に人生の大きな支えになると思っています。

僕の場合はギターです、どんなに辛いことがあっても支えてくれるのはギターです。僕は一本しかギターを持っていません。フェンダーUSAのHIGHWAY1です。何本か持っていたり、売ったりしましたがこれだけです。

エフェクターもあまり持っていなくて、ギターアンプも自宅用のアンプで十分です。

僕はコレクターでもなく、ただ弾くのが好きなんです。

無心になれる唯一のツールです。

これは中学2年生の時に見つけた好きなことです。

幼少期、少年時代は、レゴブロックや塗り絵、プラモデルが大好きでした。没頭して作品作りをしていました。

周囲の影響を受けて、嫌々野球をしていた時期がありました。

その当時何とか努力して続けていて、今思い出ではあるけれど、また集まってやりたいとは思えません。

そして今振り返ると、好きなことは本質的に何も変わりません。幼少期に好きだったことは形は変わるかもしれないけれど本質は変わらないです。

なので、自分自身を見つめなおす時、何か違うなっと違和感を感じたら幼少期の思い出にフォーカスしたらいいと思います。初心にかえってください、いろいろな人生経験の中で埋もれていった本当の好きなこと。

本を読んだり、図鑑を拡げたり、秘密基地を作ったり、手紙を書いたり、いつでも創造的でした。

大人になると同じ日々の繰り返しで飽きてきてしまいます。

人生に退屈を感じるようになります、退屈は後ろに退いて屈するといいます。退屈は後退です。やめてしまっているんです、探求を。

そういう意味でも一生付き合っていけるギターは探求で、好奇心溢れます。暇を感じたらギターをするので退屈しません。

未だに新しい発見があります。

好きなことがあるっすごく素敵なことだと思います。