無意識領域にやるべきことを入れ込む

人間の実生活の内97%は無意識で脳は働いていないと言います。

例に挙げます。

朝起きて歯を磨く。

靴を履く順番。

バス停で待つ間にスマホをつつく。

バスの中で音楽を聴く。

お腹空いたからコンビニへ寄る。

風呂に入って晩御飯を食べて寝る。

眠たくなるまでゴロゴロしてスマホをつつく。

これらの行為は特に何も意識していなくても行うことが出来て、

この無意識に行っていることを潜在意識というそうです。

この潜在意識の97%がその人の生活を表し人生に影響を与えます。ここをうまく使うことで人生が少しだけハッピーになります。

例えば、

ある人は毎朝出勤前の15分前に起きて、急いでスーツに着替え、車の中で焼いたトーストを食べます。帰宅後は、お酒を飲みながらだらだらスマホをつついて22時になると明日に備えて寝ます。

またある人は、出勤前の1時間半前に起きてゆっくりコーヒーを飲んで、朝ごはんを新聞を読みながら食べます。車の中では英語のリスニングを聴き、帰宅後は軽く筋トレをしてギターの練習をします。21時には明日に備えて寝ます。

前者のように1日を過ごす人は後者のような1日を過ごす日はありません、また後者の人は前者のような1日を過ごす日もありません。

これは本人達にとってただの習慣であり無意識の領域で特別なことを意識していないということです。

良い、悪いではないです。毎日コントールして生きているようでほとんど無意識の習慣となっていることが多いということです。

そしてその潜在意識は、意識的に変えることが出来るそうです。
ちょっと意識して無意識に働きかけるといいです。

最初のちょっとした気づきや、やりたいこと、またやった方がいいことをこの無意識の領域に入れてやろうと意識することから始めます。気づいたら即今やる、それを続けていたら無意識にそういう行動になってきます。

この無意識の領域に良い習慣を入れるにはちょっと努力が要ります。最初は苦痛で違和感がありしんどい思いをするかもしれません。でも、習慣は慣れれば本当に大したことなくなります。毎日8時間の労働に何の違和感も感じないように、また朝起きたらテレビを付けるかのように。もうほとんど無意識です。

朝、出勤前にゆっくりした時間を作りたいと思ったら意識して10分早く起きたらいいです、最初は眠いのでしんどいかもしれません。でも、起きてゆっくりコーヒー飲み終わった気分は朝忙しく出勤していた一日に勝ります。やる前の感情にフォーカスしないでやり終わった後の感情に浸るべきです。

僕は習慣の大切さに気づいて毎日やるべきことを実行しています。

この積み重ねは、習慣としてやらない人の数倍に勝ると考えています。

そして最初はあり得ないそんな…と思っていたけれど習慣化した方が圧倒的に楽です。

今はほとんど作業のようでな感じです、会社に行きたくない日でも、気分が乗らない日があっても出勤するように淡々とこなします。

無意識の領域にやるべきタスクを入れて効率的にこなしましょう。

これが苦痛のようで一番脳が楽出来る方法です。楽をしましょう。

SimpleLife

Posted by ganchan