プロフェッショナル

風邪で仕事を休む時に、わざとダルそうに電話をします。

遅刻してしまった際は、息を切らしながら出社することで誠意を見せます。

これらは海外から見てプロフェッショナルじゃないなと感じるそうです。

海外では、あたかも遅刻してないかのようにそっと自分のデスクに座るのが本当のプロだと言います。

日本では会社の目の前まで歩いて最後の100メートルを全力疾走して体を疲れさせて出勤することで誠意を見せるのが社会人としてのプロだと思われることに疑問に感じると言います。

日本人はどこか自信がないと感じる人が多いです。

自分の意見を堂々と主張していく力やクリエイティブさが求められています。

自信をつけるには自信があるように振舞うことだと西洋の教育で言われています。

アメリカ人が自信たっぷりなのは、自国が世界トップだという誇りもあるけれど小さい時からそういう教育を受けているんだと知りました。

日本では、仕事中忙しそうにしている振る舞いを見せます。自分がゆっくりしているとどこか手を抜いているんじゃないかと感じさせます。そして周囲が忙しそうにしていると自分もどこか疲れているような素振りも必要です。

でも本当にスマートなのは、誰が忙しそうにしていても自分のペースで淡々とこなし、疲れている素振りも見せない、またいつも自信たっぷりに振舞うことなんじゃないかと思います。

SimpleLife

Posted by ganchan