同じものを違う視点から見る

同じものでも見方が変われば、それは別のものになります。

見る視点が変われば、気づきが変わってきます。

僕はよく合間を見つけて洋画を見ます。映画好きかといえばそんなこともないです。

僕は字幕英語で見ます。映画を見る目的が暇つぶしではなく、英語学習です。

そして出来るだけ簡単なファミリー映画やヒューマン映画を見ます。

日常会話が聞けるからです、もし映画を見る目的がストーリーを楽しむことなら僕はそんなに長い時間見ることが出来ません。

ギターでもスケールをただずっと無機質になぞるとなると何の面白さも感じることが出来ず身に付かないです。

それをフレーズとして意識するとメロディーラインの練習になります。

リズムを意識をするとリズムトレーニングになります。ピッキングに意識するとそれはピッキング練習です。何のことでも言えます。

通勤時間が45分あります。往復で1時間半です。

僕にはこれがラッキーな時間です。ポッドキャストを聴く大切な時間です。

他人からしたら無駄な時間かもしれませんし、無駄にするかもしれません。

見る視点によってモノゴト自体が変わると言う点です。

見方を変えるポイントは、

①意識すること

②目的を持つこと

そのために、受け身でいないことです。

させられたり、押し付けられたことに楽しみは感じられません。

自らすることによってのみ視点を変えることが出来ます。