アプリをリリースしました。

android studioで作成してちょっとしたアプリをリリースしました。

英語で名言を学ぶ”という目的の元、本当にシンプルな構造のアプリです。

まずは練習のつもりでリリースしました。尚且つ、自分が楽しめるものです。

それでも何度も躓きました。

まず、大きくまとめてやらなければならないタスクを上げます。

android studioでアプリの作成

それからAPKファイルの作成

Googleディベロッパーアカウントの作成

リリース

広告会社と契約

です。途中何度も躓きました。数時間同じ問題と向き合うこともあります。

それがとても単純な見落としだとがっかりします。しょうもなっ!!と。

でもこれはエンジニアの世界ではあるあるです。

エンジニアは自分で答えを見つける力が本当に重要です。そしてどこが間違っているのかが分からないこともしばしばあります。

C#の勉強をしている段階で、Javaは初めてでした。

基本的な仕組みや考え方は同じですが、言い回しが違います。

なのでアプリの作成自体僕にとって容易ではないです。でも、習うより慣れろです。

デバッグ中にすぐエラーになってアプリが落ちます。そして立ち上げが遅い。

デバッグがC#に比べて大変でした。

そしていざAPKファイルを作成してアップロードしようとすると、パッケージ名がデフォルトでエラーになって再度作成したり、アイコンがデフォルトだとダサいのでフリーサイトで作成したり、これをいちいち人に尋ねていたら出来ないです。

専門的かつ情報の入れ替わりが速い世界なので、ネットの情報がすでに古かったり…本当に大変です。5年前の知識はとりあえず役に立ちません。

ただ、自分から試行錯誤して学ぶ分、本物の知識として身に付くんじゃないかなと思います。

とりあえず自分の力でリリース出来てほっとしています。

これからもうちょと高度なアプリに挑戦してみようと思います。

まあ言いたいことは、

ゲーム会社に入りたかったけど諦めている方。プログラミングしてみたいけど躊躇している方。ゲーム作ってみたい方。興味を持っているけど難しいと思って諦めている方。未成年で就職出来ない方。

ゲームに興味がない僕でも作れるんだから、やりたかったらやってみたらいいですよ、自分の力できっと出来ますよ。

パソコン教室行かないとと思っている人もそんなことないです、ジムに行かなくてもトレーナーがつかなくても筋トレやダイエットが出来るように、本人の意識さえあれば誰でもプログラム出来ます。

ネットのエンジニアってなんかみんなプロ意識が高くて身近にそういう世界の人がいないと難しいと思いがちだけど、入り口は広く意外に何でも出来ます。

大きいプログラムのプロジェクトでも、実際は小さいプログラムの集大成にすぎないです。

自分自身が素人なので、大きいこと書くのは恥ずかしいですが、応援しますよ。

①プログラムの本を3冊読む

②読んで実践して3か月くらいたったら簡単なゲームをリリースする

これでもうプログラマーです。