アヴォイドを弾く

スケール上に弾いてはいけないと言われる音があります。

その音を弾かない練習より、むしろ弾いて”おかしい”と思った時に、修正するスキルを身に付けた方がいいように思います。

弾く音を制限するということは冒険しないということです。どっちかというとちょっと冒険して、”ヤバい”と思ったら、戻ることです。その戻る位置が無難なトライアドとコードトーンです。

トライアドとコードトーン(帰る場所)を知っていれば、いつでも冒険することが出来ます。

ロングトーンで弾くから不協に感じてしまいます。外れた音は半音下、あるいは上からのアプローチとして捉えます。

ウォーキングベースはアヴォイドと言われる音を弾きまくります。

というのもコードトーンに向かって半音ずつ上がったり半音ずつ下がって向かうことが多いからです。

アヴォイドと聞くと、タブーと思いがちですが通過するなら全然問題なく思います。

危険だよっていう場所に留まるから、不快になります。

なので僕は最近はあまり気にせず練習します。危険ヵ所に行って、ヤバくなったら戻る。

Guitar

Posted by ganchan