3つの音でメジャーとマイナーを区別する

メジャーペンタトニックスケールとマイナーペンタトニックスケールの見方を変えます。

マイナーペンタトニックスケールに足りない音を考えます。

2度と3度と6度です。マイナーペンタトニックスケールの左隣に揃っています。

メジャーペンタトニックスケールに足りない音を考えます。

m3度、4度、m7度です。メジャーペンタトニックスケールの右側に揃っています。

それぞれこの3つの音でメジャーとマイナーを区別します。

メジャーペンタトニックスケールとマイナーペンタトニックスケールをくっつけました。

赤く囲っている部分がメジャーとマイナーを区別する役割です。

メジャーとマイナーで音が外れたら半音で修正出来ます。

例えばフレットをスライドで移動します。チョーキングという方法もあります。

たったこの範囲を把握するだけでも、かなりの演奏が出来ると思います。

難しいことを覚えることも大事だけど、頭の中を整理するために小さく覚えるのも大事だと思います。

これらを知ってフレーズを覚えるといいと思います。

僕はビバップやジャズブルースが好きです。

チャーリークリスチャンやバーニーケッセルのフレーズが好きです。

難しくなく、明るくて、シンプルで好きです。

で、聴いていると、この音の分け方をよく耳にするようになりました。

短いリックの中でこの3音がメジャーとマイナーを区別します。

同じジャンルが好きな人は、この3音に注意して聴くといいと思います。

Guitar

Posted by ganchan