運が良い人悪い人

運が良い人と悪い人がいます。

松下幸之助が面接の際に「君は運が良い方か?悪い方か?」を尋ねていたのは有名な話です。

運が悪い人はどれだけ学歴が良くても落とすそうです。

運が良いか、悪いのかはあくまで主観にしか過ぎません。

運の良し悪しは、人生にどんな背景や環境があるのかはあまり重要ではありません。

自分がその人生に対し、どう感じてどう捉えて生きているのかが重要です。

良いことが起こる=運が良いでもないし、悪いことが起こる=運が悪いことではありません。

結局は自分自身に起きた出来事に対し、ポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかであり、どう感じるかにあります。

運が良いと思っている人は日頃から感謝している人が多いです。

感謝する心があれば自然と運が良いと思えるようになります。悪いことが起きても、良いように捉えようといろいろな方面から見る努力をします。

運が良いと思えるようになるためには、ポジティブ思考と感謝する心が必要不可欠です。

その捉え方や感じ方は変える努力をすれば変わります。

それには長い時間かかるかもしれません。

ポジティブ思考も習慣的に継続して変えようと努力することが大事だと思います。

SimpleLife

Posted by ganchan