自分のフィルターを薄くする

僕は、何か得よう思ったり、何か教えてもらおうとする時に徹底して信じるようにしてます。

情報源が不確かだったり、匿名だったり、有言不実行だとどれだけ良い情報だったとしてもピンと来ないですよね。ピンと来ないことは多分知識として頭をかすめはするけれど、心底共感し実行するまでには至りません。

信じるためには、その人が善意で教えてくれているんだ、僕の為を思ってアドバイスしてくれているんだ、この人が言うんだから間違いないと思う必要があります。

信じることが大切だと教えてくれたのは、聖書だったりしますが、数年前に「頭のゴミを捨てれば脳は一瞬で目覚める」という苫米地英人さんの本からも学びました 。この本が2012年発売でした。

まずは徹底して信じろ!!と言います、とても参考になり、今僕がメモを取る習慣や手帳を持ち歩く習慣を大切にしているのも、ここからなのかな?ちょっと分からないですが、とても価値ある本だと思っています。

そして、この人の本に「まずは、「信じる」ことをやめなさい」という著書があります。2013年に発売されていてタイトルを見た時、かなりショックでした(笑)

で、僕は実際に読んでいないのですが言いたいことは、きっと、人を信じるな!ではないと信じています。

まあ、もし人を信じるな、神を信じるなというならそれでもいいでしょう。

ただ情報を受け入れる以前に、その人の言っていることが正しいとか間違っているとか、価値があるとか価値がないとか、ジャッジを下さないことが重要だと思っています。

うさんくさい、カルト集団だ、読んでも変わらない、やっても意味ないと思っている状態では、どれだけ良い情報も頭に入ってこないです、それではもったいないです。

情報と自分との差が大きければ大きいほど信じることが出来ません。

フィルターを薄くすれば、その分情報がそのまま入っていきます。

相手が言っていることを屈折させたり、厚いフィルターをかけてネガティブに解釈したり、遮断しているといつまで経っても変わらないです。情報を遮断すると視野が狭くなります。

素晴らしい人たちが世の中にたくさんいる、知らないことがたくさんあることを知ると、学ぶべきものがたくさん見えてきます。

SimpleLife

Posted by ganchan