良かれと思っていたら裏目に出る

良かれと思っていたら裏目に出る”という諺があります。

ぶっちゃけ、良かれと思ってしたんだから後は知らん。と思っています。

そうでも思わないと過度なことが言えなくなります。みんなと同じ意見しか言えなくなります。

間違いなく嬉しいと思ってもらえる表面的なことです。ごますりやフェイクです。

人を騙そうとしてやったことや、馬鹿にする目的があったのならそれは改めるべきです。

でも、心から伝えたいことがあって、そこに悪意がなくて、たまたまそれで嫌な思いをさせてしまったとして、そこにいちいち傷つく必要はないと思っています。

世の中、忙しく自分のことしか考えられない人がたくさんいます。

常に怒っていて、イライラしていて、ちょっとでも気の障ることをされると癇癪を起こすような。

レジで並ぶとイライラしています、頼んだものが美味しくないとイライラします、周囲がちょっと騒ぐとイライラしている人がいます、雑用1つしたくない人がいます。

その人のレベルにわざわざ合わせる必要は無いと思っています。

昔、お年寄りに席を譲るべきか学校で討論したことがあります。

「お年寄りだから、足腰痛いから若い僕が席を譲ってあげよう」と、それは親切です。

「お年寄り扱いされて嬉しいわけないだろう、それは馬鹿にしている」と言う意見があります。

そう思うやつには、そう思わせておけと思っています。

そんなこと言っていると何も出来ないです。

先輩におごることは「失礼だ」と言います。

頑張っている人に「頑張ろうね」と言ってはいけない。

こんなことで腹立ったり感情をかき乱される人側にも問題があるということです。

僕は、あまり人に腹立つことがありません。

だから腹立つ人の気持ちが分からないと言われればそれまでかもしれませんが、

相手のことを思って、そして心底良かれと思ってしたことが裏目に出たらそれは相手が悪かった。と思うようにしてます。

結局、行動そのものではなく、どう思って行動したかが大事だと思っています。

お年寄りを馬鹿にして、席を譲ったのなら怒られて仕方ありません。

お年寄りのことを思って、席を譲って怒られてたのなら、知るかって感じです。

行動や結果じゃなく内面が大事だと思っています。良かれと思ってしたのなら、傷つく必要ないです。

SimpleLife

Posted by ganchan