小さい知識を組み合わせる

最も基本的なプログラムの書き方は小さく作ることです。

そして小さい部品をたくさん作って大きく仕上げていきます。

どんな大掛かりなプログラムも細分化して整理すれば小さい部品の組み合わせにしか過ぎません。

これはプログラムだけでなく、どの仕事にも同じことが言えると思います。

仕事だけでなく1日1日過ごす人生や生き方そのものがそういう作りなのかもしれません。

まず大きく見て規模や期間を漠然と頭で整理します。

最終的な姿を想像し、目標を定めたらそこから小さく整理していきます。

その小さい部品を1つ1つ仕上げていきます。

ギターもそうやって学んでいます。

速弾き、テクニカルなフレーズ、転調、全ては基礎的なことの組み合わせです。

なので僕は基礎しかやりません。全てはその上にあるのでそれで十分です。

英語もそうだと思いました。難しい単語を必死に覚えるより基礎的な文法を覚えた方がコミュニケーションが取れます。

たくさんの教則本や、教材を集めるのではなく基礎的な内容をひたすら反復することが最も近道だと思いました。

全ては基礎の上です。多くをやらない。

僕の今の人生のツールは、ギターとアンプと聖書とパソコン、それから英語の教材、それだけです。

英語の教材は手持ちからいずれなくなるでしょう。

そうなればギターとアンプと聖書とパソコンです。

もちろん家族や友人の方が大事ですが、今僕の人生を豊かにしてくれる道具はこれだけです。

僕は外部に物を集めるコレクターではなく内部に物を集めるコレクターになりたいです。

SimpleLife

Posted by ganchan