聖書【創世記】僕が気づいたこと1

僕は聖書の中に出て来る数字がとても好きです。

聖書では7はとても魅力のある数字です。

カインとアベルの話も面白いです。

アダムとイブの2人の子供にカインとアベルがいます。

カインは弟のアベルを嫉妬心から殺してしまいます。

カインは神様から追放されて、さらに他の人たちに殺されることを心配します。

その際に神様が、あなたを殺そうとする者には7倍の復習を与えるといい誰にも殺されない約束をします。そしてまた、息子の名前にエノクという名前を付けます。

またアダムとイブ、カインの血統は、7代目のレメクで77倍の復習の宣言と共に全滅します。

殺されたアベルの代わりにアダムとイブは、セツを生みます。

アダムとイブ、セツから7代目のエノクは、神様と共に過ごし神様に引き取られます。

エノクは、弟を殺したカインが息子に付けた名前と同じです。

たった数行の聖書の中に気づきがたくさんあります。1日1節でも読むと面白いです。

それは読んだ人から聞かされるより数百倍面白く、悟らされます。

聖書

Posted by ganchan