聖書【創世記】僕が気づいたこと2

2019年7月20日

アダムとイブから10代目が有名なノアです。

そして19代目にテラがいます。

20代の息子のアブラハムはこれからのストーリーのキーマンとなりますが。

テラの親がナホルです、そして自分の息子にも親と同名のナホルを付けます。

テラの息子はアブラハム、ナホル、ハランです。

テラは息子であるアブラハムと、ハランの息子で自分の孫であるロト、そして息子のアブラハムの妻で自分の嫁であるサライを連れてカナンに向かおうとしますが、その道中に息子と同じ名前のハランでとどまり、生涯を終えます。

自分の息子の名前の町に住み続け最後はそこで死にますが、ここで近親婚が何の罪もなく書かれています。

アブラハムの妻、サライは異母の妹です。そしてナホルは、ハランの娘を妻として持ちます。

これはただ近親婚として考えるのではなく継承として捉えています。

近年では国同士が意見が食い違い、また争っているように見えます。

でも聖書を読んでいけば、本当はもっと根が深いのではないかと思っています。

で、国同士の争いではない別の何かがあると思っています。

それは兄弟喧嘩がより大きくなっただけのような血の争いです。嫉妬や名声、愛の誤解などがそうです。

結局、今ある争いは、自分らの心の中に生まれているものが大きくなったものにしか過ぎない気がします。

カインとアベルの争いが大きくなっただけです。

読むのではなく、どう考えるのか大事だと思っています。

なので他人の解釈に左右されないように読んでいます。

だから恥ずかしく間違っていても自分の考えを発信します。

聖書

Posted by ganchan