聖書【創世記】僕が気づいたこと3

2019年7月20日

聖書に出てくる数字には深い意味があると思っています。

初代のアダムから10代のノアまでがおよそ1600年です。

11代のセムから20代のアブラハムまでが400年です。

およそ4分の1です。

そして、40日40夜続いた、ノアの箱舟と言われる大洪水から人間の寿命が極端に短くなります。

20代目のアブラハムは善悪分別のキーマンだったと思います。

しかし、アブラハムは神の捧げ方を間違ってしまいます。

主は彼に言われた、「三歳の雌牛と、三歳の雌やぎと、三歳の雄羊と、山ばとと、家ばとのひなとをわたしの所に連れてきなさい」。 彼はこれらをみな連れてきて、二つに裂き、裂いたものを互に向かい合わせて置いた。ただし、鳥は裂かなかった。荒い鳥が死体の上に降りるとき、アブラムはこれを追い払った。

本当は鳥を裂かなければならなったために、荒い鳥(サタン)が来ます。

そしてアブラハムの子孫は400年の苦難を背負うことになります。

この400年はアダムからノアでいう1600年に等しいです。

先祖の罪は、子供に受け継がれていきます。

聖書は自分の生のルーツだと思っています。

自分がどういった経路で今あるのかを知らされます。

そして1人1人の人間の価値に大きさに気づきます。

今自分があるのは、数々の苦難を乗り越えた先人の先です。

そうやって生き残ってきた、継がれた生は大切にしなければならないと思っています。

聖書

Posted by ganchan