自分で考える力

これからは自分で考える力が要ります。僕は何でも大きく捉えるようにしています。

足を踏み入れると、どれだけ複雑なこと、そして高度なことも、マジックのように思えることも、ひも解けば単純なパーツの組み合わせにしか過ぎないことが分かります。

複雑だと思ったり、高度だと思うことは、知らない世界だからです。

1つ足を突っ込んで、ゆっくり向かうと「なんだ、こんなものか」と分かってきます。

難しいと言われていることは、基礎の延長にあります。

何でも興味があるなら参加していくといいです。

政治や宗教もギターも聖書も英語もプログラムも経済も全てのにおいていえます。

僕が最も重要だと思うことは、それらしい発言や最もらしい考えを

「正しいと思う、僕はその世界を知らないから」で終わらせないことです。

一部の専門家の意見を全うとして自分に取り入れないことです。

プログラマーがプログラムを語ると脅威で何も言えないです。

政治家が政治を語ると最も正しく聴こえると思います。

文部大臣や教授が教育について語る時、何て言い返せますか?

でも、その分野の知識が少しでもあると、ある意見が矛盾していることに気づいたり、その意見が最も正しいと思えなくなります。だから少し知る努力をすることです。

全て把握しなくても2割くらい知れば8割語れます。

知識が付くと、聴いた意見が自分と全く価値観の異なる意見だったり、全く参考にならない意見だったと気づかされます。

そしてほとんどの自分が抱えている問題をみんなが同じように抱えていて、共有していると知ると楽になります。自分だけ特別ではありません。

多く語る人は知識があるためにその意見は正しい。

なんて思わず、自分で考える習慣をつけるといいです。

SimpleLife

Posted by ganchan