読書生活のすすめ

僕は10代の頃、ほとんど読書をしていませんでした。

思い出すのは「松井秀喜物語」、「イチロー物語」、そして小学生時代に母親から読めたら200円あげるよと言われて無理やり意地になって完読した「ハリーポッター賢者の石」くらいです。

今は読書を割とします。毎日1冊までは読みませんが。

僕は19歳の時に大学を中退してしまいました。入学金を払ってくれた親には申し訳なく思います。

一切面白いと思えるものがありませんでした。僕が未熟だったからでしょう。

ただ、学びたい思いや知的探求心だけは昔からありました。

本を100冊読んだら大学卒業程度の知識が身に付くと何かに書いてあって、よし読書しようと思ったのを覚えています。始めはよく小説を読んでいました、芥川龍之介や太宰治、夏目漱石はよく読んでいました。司馬遼太郎の竜馬がゆくを見て感銘を受けたのを覚えています。勝海舟の自伝やガンジーの自伝もそういえば読みました。

100冊って大したことないように感じますが、最初の100冊はすごく重要だと思っています。

今でも読書経験が浅かったころの本を覚えています。

遠藤周作も好きでした、7つの習慣や思考は現実化するも良かったです。

素数の音楽や黄金比、フェルマーの最終定理、罪と罰、世界一美しい元素の図鑑なども感銘を受けました。

最近も本を読んでいますが、読書経験が浅かったころの方が感銘を多く受けたように思います。およそ吸収率が良いのか、また未知が多かったからなのか鮮明に覚えています。

20代から始めた読書生活ですがベスト30を上げろと言われると読書経験が浅かったころの本が思いつきます。

読書を一切しない人は1冊読むだけでも大変だと思いますが読書生活をぜひ作ってみてください。

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Posted by ganchan