ギターを最大限活かす

昨年頃からジャズギターを学んでいます。僕の場合はブルースに近いジャズです。

チャーリークリスチャンやバーニーケッセル、ジョーパスなどを目指しています。

ジャズらしいジャズは演奏しません。あまり好きではないのが1つの理由です。

というか、ジャズにおいてのギターの立ち位置ってあまり良いポジションがないように思います。

あまり出しゃばらずコードを淡々と弾き、少しフレーズを弾く方がジャズの中ではギターっぽいです。

ジャズ界のおいては、どうしても他の楽器に負けている気がします。例えばサックスなどは聴いていて心地よくこれぞジャズって感じがします、フレーズが生きて、ソウルがあり感情が入り込みやすいです。

ジャズの中でギターは目立たず、溶け込んでいるぐらいがそれらしく思います。

ギターの最も優れている点は持ち運びやすく、どこでも弾くことが出来る手軽さです。

そして弦楽器特有の不安定さとチョーキングです。これを絶妙に活かした演奏をすべきです。

最も活躍できる場所がブルースだと思います。

または、それを起源としたロック、そしてファンクや、ソウルです。

ジャズフレーズを磨くことも重要ですが、ギターであえてそれを練習せず、リズムを意識して練習するようにしています。フィーリングを重視して、少ない音数で、込めて弾く、溜めて弾く。

音数を増やしたフレーズよりもこだわりのある少数の音にフィーリングを込めます。

それが最もギターらしいような気がします。

なので練習は地味であるべきです、ずっとジャズブルースを練習しています。

その練習の繰り返しが、その個人独特の個性あるサウンドになると思っています。

ジャズギタリストではなく、ジャズをかじった独特のブルースギタリストになりたいです。

少ない音数で超かっこいいギタリストも参考にするべきです。

BBキング、アルバートキング、フレディキングなども僕は好きです。

Guitar

Posted by ganchan