自己表現をうまくするためには

自己表現するためには自信がないと出来ません。

じゃあ自信はどうつけるの?

僕ははったりでいいと思います、まずは自信満々に演じることからスタートします。

僕はエンジニアです、ここは技術の世界です。実力の世界です。

ここの世界は知識や技術でどうしても優越がつきます。学校教育や営業なども優越があると思います。

じゃあ技術がない人や、話術や学力がない人がどうやって自己表現するのか?

僕はアート的な考えが好きです。具体的には不完全さの中に良さや味があります。

自己表現は自分のうまくいっている部分を見せつけ、出来ていないところを隠すことではありません。

分からなかったら、知らないでいいし。知りたければそこから学べばいい。

失敗したら、謝って反省し次に活かせばいいです。

アートのように自分を見せたらいいです。俺はこんな人間なんだと。

出来る技術がないなら技術を磨きつつ、技術以外で勝負します。

話術がないなら話術以外で勝負したらいいです。学力だってそうです。

みんな得意不得意があり、たった1つの分野で人と劣っているからって落ち込むことはないです。

意外と受け入れられることが多いです、それがキャラになり味になります。

そのように振舞えばいいです。心は後からついてきます。

猫背で挨拶しても返事もしない、いつも下を向いてため息をついていたらどう映るか。

上を向いてニコニコして元気に挨拶している人はどう映るか。

アートだと思ったらいいです、どう描くか。表現したらいい。

SimpleLife

Posted by ganchan