興味を持つこと

何事も情熱を持って取り組むといいです。それは姿勢や態度です。

興味のないことや、どうでもいいと思えるようなことでもより研究し、そのことについてもっとよく知ると自然と興味が湧きます。

ダビデは「人が見るような目で見ない」「上辺ではなく心をみよ」ともいいます。

例えば僕はギターを毎日練習していますが、ギターを練習していると捉えると小さく感じます。

僕のギターに対する興味はもっと深いです。それは音楽であり、自己表現であり、頭の音を現実化することであり、尚且つ協調させることであり、また自分と向き合う時間でもあります。

そこまで興味が湧くと自然と熱が注がれます。

仕事もそうでした。僕は電気やプログラムに関わる仕事をしています。

プログラマーときくとスマートですが、電気設計士やCAD、配線ときくとどうでしょうか?

何となくブルーワーカーな感じがしなくもないと思います。

でも電気はとても興味深いです。

およそプラスとマイナスと豆電球を光らせるだけの知識だと何の興味も沸かないと思います。

もっと深く知ると面白くなります。ニコラ・テスラやエジソンが電気にハマったわけがあります。

リレーの仕組み、センサの仕組み、ブレイカーの意図など知れば知るほど見える視野が広がっていきます。

そして電気もプログラムも正直です、正常ではない動きをすると、それは必ずどこか間違っています。

大人になって知らないことになかなか興味持つことは少ないです。

でも興味を持とうと努力する、嫌なことでももっと深く知ってみようというちょっとした姿勢を変えるとそこから自分自身が少しずつ変化するのがわかります。

それは人間関係においても言えると思います。

嫌な人でももっと深く知ると好きになることがわかります。

逆に好感の持てた人が、後からあまり評価出来ないこともあります。

何でもよく知ろうという姿勢は全てにおいて共通して言えることです。

答えはいつも深い部分にあります 。

だから僕の中でギターは音楽による自己表現であり、聖書は生きる目的や自分自身のルーツであり、電気やプログラムや英語は世界共通の知識であり、というかギターや聖書も含めて今やっていることは世界に通用することでもあります。そうやって大きく捉え、繋げていくよう心がけています。そうすると自然と興味が湧くからです。

興味を少し持つ習慣を僕は心がけています。

人に対してもモノに対しても、仕事に対しても。

それは姿勢を変え、言葉遣いや思考を変えます。

姿勢と言葉遣いと思考が変われば、それは全く新しい自分になることと思います。

SimpleLife

Posted by ganchan