聖書【創世記】僕が気づいたこと5

ヨセフのストーリーが好きです。

ヨセフは兄弟たちにエジプトに売られますが、結果としてエジプトの王の下、エジプトの支配を任されるようになります。 創世記の最終章では自分をエジプトに売った兄弟をヨセフは許します。 後に来る兄弟の前に神が自分を先にエジプトに遣わし、一族を救うためだったと悟ります。

僕がこの話が好きなのは、全ては結果に至るまでの過程だったと、売られたことにすら感謝している点です。

10年以上も奴隷として使わされ最愛の父親と離れ離れになりますが、それは今こうして再会する為の道であったと主に感謝します。

他人の話だとあまり実感が湧かないかもしれませんが不幸の最中にいる時に、その境遇に感謝はなかなか出来ないです。

「どうしてこんな目にあわなければならないのか」「どうして自分なのか」

でも、全ては過程だと知ると少し楽になります。それは将来へ繋がるためのステップです。

今苦しいのはネクストレベルへのステップであると捉えると前向きになれます。感謝さえ出来ます。

これは僕の習慣化や長期的な物事の考え方、大きく捉えることの全てに繋がっています。

全ては成功までの過程だと捉えるといいです。

一瞬の不幸や、ふとしたブルーな感じに感情を乗せるのではなくもっと遠くを見るよう心がけています。

今あるシナリオは全て将来のために通らなければならない使命であり、そして過程であると思うといいと思います。僕はそう思っています。

聖書

Posted by ganchan