真実は全て聖書の中にある

ニコラ・テスラというエンジニアがいます。

発電所から家庭用コンセントまでは交流が採用されておりますが、 その交流を発明した人です。

ニコラ・テスラは神様が与えてくれている自然のエネルギーを最大限に活かし、世界中の人々の役に立てるシステムを作りたかったといっています。 それがエンジニアになる動機だそうです。

ニコラ・テスラの母親の教えは「真実は全て聖書の中にある」だったといいます。

本人もそれを信じ聖書を慎重に読み、解決策を「ヨハネの黙示録」から見つけたといいます。

どこのパートからヒントを得たのか分かりませんが、ヨハネの黙示録は予言書に近いものです。

ふと思うことは、生きる上で大切なこと、重要なことは非常にシンプルで、そうたくさんあるわけでもなく考えるほど複雑ではないということです。そしてどの分野においても繋がっている点です。

複雑にしているのは、愚かな人たちであり賢人はいつもシンプルです。

そして僕は学者ほどの知識があるわけでもなく、極めて凡人の凡人ですが、

少しの興味があれば見えてくるものがあります、自分の思いや予想があり意思があり見え方も変わります。

そしてそれは自身による知的探求で、人生を前向きにしてくれます。

そういえば少し話が変わりますが、

ニコラ・テスラの自伝を読んで気になった点があります。ほんの小さなパートなのですが、、、

”エジソンのパーティに出席した際にニコラ・テスラの体重を言い当てるシーンがあります。

エジソンはテスラの体を触って152ポンドとぴったり当てます。

ニコラ・テスラがエドワードジョンソン(エジソンの会社社長)にどうして当てられたのだろうと問うと、

「こっそり教えてやろう、誰にも言うなよ。彼はシカゴの食肉工場で働いていたのだ。来る日も来る日も何千頭の豚を計測していたのだ。」

と言われたが、このジョークは何年経っても理解できないとテスラは言います。”

僕は自伝にわざわざ組み込む流れではなかっただけにとても気になります。あまり情報が出てこないです。

いちいち気にすることではないですが、知っている人いたら教えて欲しいです。