自然界の法則と人間関係

自然界の法則は人間関係にも当てはまるかもしれません。

例えば、「万有引力の法則」があります。

どういったものかというと、「 世の中のすべての物質は互いに引き合う引力をもっている

難しいですが、机に2つのリンゴを置くと、その2つのリンゴはお互いに引力で引き合っているということです。それでもくっつかないのは、その力が小さいことと重力の方が大きいからです。

人間も当然、物質であるからお互いに引き合います。僕はどこに身を置くか?も大切だと思っています。

誰と付き合い、誰と過ごし、誰と切磋琢磨し、誰を愛するかなどです。

それは単体で無意識で作業していても少なからず影響を及ぼすと思います。

言葉遣いの悪い職場、暴力のある家庭、派閥の多い部署に身を置くことは自分にとって良い影響を与えません。いくら気をつけてもそれは無意識レベルで影響を受けることになります。それはストレスになります。

また「共鳴共有」があります。

Wikiでは、「物理的な系がある特定の周期で働きかけを受けた場合に、その系がある特徴的な振る舞いを見せる現象」と書いていますが分かりやすく言うと、「個々の物体が持つ振動数と同じ振動数の揺れを外から受けるとその物体が振動を始める現象」 です。同じ振動数のものが影響を受け、それのみが共振、共鳴します。

例えば、振り子を揺らすと同じ長さの振り子だけ影響されて影響を受けます。

また同じ振動数を持つ音叉も共鳴します。

これも人間関係で言えば、「似たようなものは集まる」「似た人種のみが共鳴する」「同じ意見には反応する」ということも言えると思います。どこにアンテナを向けるかも大切なことだと思います。大きい意見やポジティブな意見に反応出来るように、そこに周波数を合わせて置くことです。

自然界の物理や、科学、宗教を分けて考えるのではなく同じものとして捉えていいと思います。

難しいことは分かりませんが全ては繋がって見えます。

SimpleLife

Posted by ganchan