聖書【民数記25章】と重ねて

民を滅ぼすのに、最も影響を及ぼすのが内面からの破壊です。

暴力や法律で縛ることなく自らが滅びの道を選択するように、また向かうように教育さえすれば

「滅ぼすこと」を目的とすれば、それが一番効果的であり最も効率が良いと思います。

嘘を信じ込ませ、ないものをあるもののように崇め、またないものをあるかのように偽装して、真実を隠して民を洗脳します。そして目の前に少しの快楽をぶら下げておくだけです。後は自然と崩壊するまで待ちます。

このことが聖書に書かれています。バラクがバラムから教わった策略です。

本当によく出来た策略だと思います。このシステムの恐ろしいところは、一度そのシステムにハマった人は、自らそのことに気付かない限り永遠にそこから抜け出すことが出来ない点です。

そのことも聖書に書いています。

難しい話は省きますが、もはやおかしいことにすら気づかなくなり、感覚がマヒします。

そのことが当たり前であるかのように疑いすら持ちません。

まさしく現在の日本のシステムだと思いませんか…。僕には日本人が病んで見えます。

これは他人から教えてもらっても解決出来ない本当に良く出来たシステムだと思います。

自ら気付くしかないんです、自ら間違っていたのだと気付くしかない。

1人の力は小さいし、立ち向かう敵も多いけれどそれはいずれ味方になります。

インターネットのおかげでそのことに気付いた人たちが繋がってきています。

これから世界が良くなると信じています。