やってみないと分からないこと

今年の29歳の誕生日から毎朝、勉強の為に英語で聖書を読んでいます。

英語を学習する際によく、「ハリーポッター」をおすすめされます。

でも僕は今更この年から「ハリーポッター」を勉強の為とは言え、読む気になりませんでした。

どうせならいっそ「聖書」を英文で完読してやろうと購入しました。

だいたいの人が言います。

「英文を読むのは難しいからやるべきではない、ただでさえ内容が難しいのに。」

僕は、それでもやってみることにしました。すると割とすんなり読めることに気づきました。

話の内容が難しいのと、話の語彙が難しいのは、全く違うことに気づきました。

分からない単語は確かにあります。しかしそれはハリーポッターも変わらないと思います。

やったことない人、否定した人は、結局「聖書は難しい、だから英文だとさらに難しい」と解釈しているんです。僕も最初はそう疑いましたが、内容を深く読むのとストーリーを追うのは全く別の学習です。

英語を勉強するなら聖書をおすすめします。少しでも聖書に興味があればですが。

なぜかといえば、

①日本語訳が存在すること

②同じ語彙の繰り返しが多い(聖書は同じことを何度も言う)

③章と節が細かく分かれているため、日本語訳と照らし合わせると翻訳機を使わなくても単語の意味が分かりやすい

④ストーリーが壮大で尚且つ、人生について考え、生き方を考える時間にもなる

⑤完読には相当の覚悟がいるので継続力が身に付く

この学習を通して思うことは「やってみないと分からないものだ」と思いました。

自分も含めてやったことのない人の意見はほとんど参考にならないことを知りました。それがたとえ大勢の意見でも。

英語の勉強時間と聖書を読む時間を別でとっていましたが、これなら一石二鳥です。

学習は、何でも重ねるといいと思います、勉強を勉強のためで終わらせないために。

SimpleLife

Posted by ganchan