環境構築について

ソフト開発の最も難しいところが環境構築と言われる部分です。

だいたいの初心者がプログラムコードを書く以前に「書ける状態」に持っていくことに苦労します。

環境構築さえ達成すれば後は分からないコードは調べながら、書いていくのみとなります。

これは自分自身の生活に置き換えても同じだなあと思います。

環境構築を自分自身にもしてやらないといけません。正しく機能するために。

何かを始める前に、何かを始められる状態に持って行かないと始めることが出来ないです。

例えば「毎朝読書をすること」を始めようとすると、夜更かしをやめなければならず、そうなると深夜のテレビをやめなければなりません。朝起きることさえ出来れば、後はこなすだけです。

環境構築作りはいわゆる自己管理であり、健康管理であり、自制でもあります。

全ての基礎は、正しい生活にあることを習慣化を通して学びました。

全ては正しい生活の上で成り立ちます。正しい生活は何かをするよりやめることの方が多いです。

インスタント食品をやめる、夜更かしをやめる、タバコを止める、お菓子をやめる、お酒をやめる、スマホをやめる。

「何かをやめること」は「何かを始めること」の前段階で、そして対であり、同時に起こります。

何かをやめると自然とその隙間を何かで埋めようと働くので、何か悪習慣をやめることを意識するといいかもしれません。

例えば「インスタント食品をきっぱりとやめること」の変わりは、「ご飯を食べない」ではなく「インスタント食品以外の別の何かで補う」はずです。夜更かしをやめると自然と朝早く目が覚めます。タバコをやめるとタバコを吸っていた時間が隙間になり、何かしら別の何かをするようになります。

やらないことを1つ決断して始めてみませんか?

僕は少しずつやらないことを増やしています。

①タバコを数年前にやめました。

②お菓子はお店を構えたお菓子屋さんのものしか食べなくなりました。(ロッテや明治やカルビーは食べない)

③ヤマザキなどの菓子パンは一切食べないと決めました(パン屋さんのパンは食べる)

④カップラーメンなどは家にほとんど常備しません。

⑤テレビは一切見ない(朝、子供たちに時間を知らせるためにテレビを付けるだけ)

やめることで別の何かが始まるのでぜひ意識してみてください。

SimpleLife

Posted by ganchan