食事について考える

僕は毎日、朝ごはんをしっかり食べるようにしています。

ほとんど毎日ゆで卵2個と納豆と豆腐を食べます。

そして昼食を摂りません。ダイエットしているわけではありません。

15時くらいから空腹を感じますが、食べない方が僕は仕事に集中出来ます。

昼食を食べると、集中力が切れ眠たくなります。

そして何より昼食を抜くと、その日の晩御飯が最高に美味しいです。

空腹は最高のスパイスと言います。

何か嫌なことがあっても晩御飯を食べるだけで幸せに感じます。

空腹を感じることのメリットは他にもたくさんあります。

僕はイライラすることが減りました。というかイライラしてカッとなるほど元気がないです。

無駄なものに消費出来るほどエネルギーが余っていません。

自然と無駄なエネルギーを消費しないようになります。

およそイライラして人に当たって、暴言吐いてるとエネルギーが足りなくなるだろうなと自覚しています。

まずは蓄えないようにしています。お腹が空かないように食べておくことはほとんど無意味だと思います。

もしシンプルライフやミニマリストを目指すのならモノだけでなく食事も最低限にすべきです。

僕は数年前から東洋医学や鍼治療に目覚め食生活も変えました。

断捨離を経験した時と同様、食生活を変えることは人生の価値観そのものを変えるくらいの力があります。

筋トレに目覚める人も僕とは違いますが、同じような感覚だと思います。逆ですが。

インスタント食品やスナック菓子を止め、野菜を多く摂り、必要以上に摂らない。

1日だと実感しませんが1カ月すると効果を実感出来ます。

僕は食生活を変えて、肩こりもイライラもなくなりました。モノや人に当たることもないです。

そこまで無駄なことに力を注げるほど、エネルギーを持っていません。

夏休みに子供とプールに行きましたが、その時はたくさん食べます。

食べないと動けません、そして動くとやはり食べます。

必要な時に必要なだけ食べればいいと思います。それこそ1日分で十分です。

そうすると、食べられることにすら感謝出来ます。足りれば感謝を忘れます。

もし朝御飯、昼御飯、晩御飯に感謝を忘れているのなら必要以上に摂っているのかもしれません。

SimpleLife

Posted by ganchan