全ては過程だ

今現在、良い状態であれ、悪い状態であれ、全ては未来の為の過程だと思って生活しています。今を生きているようで未来を生きています。人生を長期戦の大きな戦いだと思うといいです。余裕で勝てる日もあればコテンパンに負ける日もあります。

人生、365日×100年で365000日(100歳まで生きたい)あります。

365000回連続で勝てることは奇跡どころか無理です。

野球の天才言われる人たちの生涯打率でさえ3割です。7割はヒットではないです。

てことは、255500日はヒットではなくても仕方ない。

じゃあヒット打てない日は失敗なのか、無駄なのか。面白くないのか。

バッターボックスに立てることに感謝しなければならないです。ヒットを打てたら尚更です。引退したら打席にすら立てません。怪我したら打席に立てません。明日ヒットを打つために、せめて毎日バッターボックスに立ちたいです。明日ヒットを打つために、今日負けてもバッターボックスに立ちます。

そもそもヒットを打てる打てない以前にそのものを楽しむべきです。プロならそういうわけにはいきませんが、僕らは生きて金をもらうプロではないです。生きることに関してアマチュアです。

手探りでやっていくしかないです、やりながら改善して覚えていくことしか出来ないです。今やっていることも全ては良くなるための伏線だと思っています。改善すればよくなるはずです。

それでいいんじゃないか?て感じです。

良くしようと思って改善すれば良くなるから全てはゴールまでの伏線です。

昔のことなら笑いながら話せる。
だって本当に楽しいことばかりだったから。
未来のことなら笑いながら話せる。
だって夢のようなことを実現できると思うから。 By 忌野清志郎

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Posted by ganchan