経験そのものに価値がある

成功したか失敗したかどうかではなく、何かをやって経験すること、そのこと自体に価値があると思っています。

そうするとかなりハードルが下がります、ただやるだけです。

そもそも何かをして一発で成功する方がハードルが高すぎです。もっと言えば成功も曖昧なわけで。金銭面なのか周知されることなのかなど。

僕的には数をこなして、自分の立ち位置を知り、修正しながら成功まで導く方がアートな感じがします。全然比べ物になりませんが僕の好きなアーティストはみんなそうです。例えば長渕剛、忌野清志郎、甲本ヒロト、尾崎豊…。今を感じながら生きる感がかっこいいです。

今年に入って、朝のブルースギターを始めて、ブログを始めて、英語の学習を始めて、英語で聖書の読書を始めて、Googleアプリを4つくらいリリースしました。

成功したか失敗したかで言えばどちらとも言えないです。

ブログとアプリリリースの収益は、トータルでも200円程度であり、英語もギターも自己満足の領域です。人の目を引いて、感謝されるほど活躍出来たかで言えばノーです。

では失敗だったのかと言えば、これもノーです。やれたこと、継続出来ていることに感謝です。やることそのものに価値を置くとやれるだけで感謝出来ます。

やらないと分からないし、やったから分かる域があります。

やり続ける力が大きな力になることを知っています。

どれだけ失敗しても、全ては成功するまでの伏線と捉えればどれだけポジティブになれるでしょう。僕はそう思っています。最悪、最後まで失敗した父親として子供達は学んで育つでしょう。

SimpleLife

Posted by ganchan