昔の自分ノート

僕は子供や妻からもらった手紙を1つのボックスに保管していて、その中に自分のノートを収めています。

2016年?25歳の時のノートだと思いますが、日常思ったことを無印の無地のノートに書いていました。

ふとパラっとめくると、

「天運は人に返せ」

と書いてありました。僕が昔感銘を受けた言葉です。

これは「竜馬がゆく」という司馬遼太郎の中で竜馬が語る言葉の1つです。

29歳になった今でも、「そうだよな」と思います。

運が良い時はどこまでも良いです。

なぜか全てが上手くいくときがあります。

そういう時はリラックスしています、余裕を持っています。

そういう天運がある時や余裕がある時には、人に優しくしてあげたいです。天から運をもらったら、他人にめいいっぱい返してやる。そして天運に感謝すると思って書いたのを覚えています。

また、同じノートに「どうもうまくいかない、そこから抜け出せることは分かっているから耐えます。なにか良いアイディアを。」と書いてありました。

何が苦しかったのか分かりませんが、おそらく仕事でしょう。

結局、良い時期と悪い時期があります。

良い時はもちろんですが、悪い時もそう長く続かないから楽しみを見つけるべきです。

同じノートに「マイナスの中にプラスを探す」と書いていました。

読み返しながら、ちっとも変わっていないじゃないかと思いました。4年前は英語も聞き取れないし、ギターもコピーの演奏ばかりでした。

今のほうが英語もギターも、はるかに知識があります。

しかし根本はほとんど変わっていません。

結局、人生楽しんだもの勝ちだと本当に思います。

今楽しめているか?

イエスなら勝ちです、それに勝るものは1つもないです。

そしてもしノーでも、その中に「楽しみを見つける」ことをしてもらいたいです。僕もそうやって辛い時期を乗り越えたからです。今、嫌に感じている感情も、過ぎ去り、過去を振り返れば何でも無いようなちっぽけなことだったりします。

未来もこんな感じで続くと思います。

僕は毎日が今日しかないと思って生きるようにしています。

退屈なんて勿体ないです、味わうべきです。

暇なんて勿体ないです、もっと味わうべきです。

SimpleLife

Posted by ganchan