スピードをコントロールする

何でも早い方がいいと錯覚してしまいます。

仕事、起床時間、睡眠時間、本を読む速度、雑用などはしばしば効率を重視してしまいます。

効率を重視すると言うことは到達までのスピードを速めるということです。

早い方が絶対にいいです。でも少し疑ってみるといいです。

車の運転と一緒だと思います。

運転するスピードを上げると必ず、早くたどり着くことが出来ます。

しかしスピードを上げれば上げるほど視界は狭くなります。

しかし楽しめているか?ちゃんと感じているか?またどこを通り、どこに何があったか見ているか?

スピードばかりを重視して、人への配慮を怠っていないか?

スピードばかりを重視して、ちゃんと熟考されていないのではないか?

スピードばかりを重視して、デザインや丁寧さを欠いていないか?

僕も焦ることがあります、やりたいことで溢れています。

早く読み終えたい本が何冊かあり、早く手に入れたい技術がいくつかあり、焦ることがあります。

でも、これを焦ってスピードを上げて終わらせることで果たして手に入るのかといえばノーです。

僕は長期的に見るようにしています。

スピードも大事ですが、ギターと英語と聖書は長期的に見ています。

難しいことに挑戦すると言うことは長期戦になることは必須です。

そしてみんな焦る気持ちが生じると思います。落ち着いて向き合う必要がります。

僕は手帳などにメモする習慣をつけています、年単位、月単位で目標を定めるようにしています。

長期戦だと目に見える成長が見られないので振り返った際に焦りが生じます。

何かに記しをつけておくと振り返った際に成長を感じることが出来ます。

スピードではなく継続、走り続けるようにしています。それは人生と同じです。

SimpleLife

Posted by ganchan